方法

お寺からの離檀サポート

スムーズに離檀する方法

素人にはわかりにくく、お寺とのトラブルを招きやすい離檀を、スムーズに進める方法をご紹介します。
墓じまい

夕刊フジ連載1話目「墓じまいの費用・方法について」

少子高齢化、都市部への人口集中と地方の過疎化が進む中、「墓守の不在」や「お墓が遠く、お参りが困難」などの理由により、約20年前から墓じまいが急増しています。 厚生労働省の調査によると、2015年の墓じまい(改葬)件数は全国で9・5万件と過去最高になりました。お墓を放置すると、大切な先祖が無縁仏になるだけでなく、遺族に管理料や法要料を請求されることもあるため、墓じまいを決断する方が増えているのです。 墓石の撤去費用は、15~80万円程度とバラツキがあります。お墓の広さや立地に左右されるほか、お寺を窓口としてその指定業者に頼むと、相対的に高額となる傾向があります。 墓石の撤去料以外にも必要な費用は、主に以下のようなものです。
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手元供養の法律的な問題は?

前回ご紹介した『墓じまいの流れ』の中で、新しい遺骨の行き先をいくつかあげました。 公営墓地(改葬合祀)や散骨、菩提寺(永代供養)、納骨堂、手元供養などがありましたが、今回はその中の手元供養についてご紹介したいと思います。 ◯手元供養とは 取り出した遺骨を自宅で保管する方法で、自宅供養とも呼ばれます。 保管方法には、次の2つの方法があります。 遺骨・遺灰をすべて保管 墓地や寺院へ納骨した上で、一部を自宅で保管 どちらを選ぶかは供養に対する考え方で分かれることになると思います。 また遺骨を分けて保管することは、仏教では昔から「分骨」という形で一般的に行われているため、問題はありません。 ◯法律的な問題
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お墓のお掃除<手順やマナー>

道具が揃ったところで、今回は手順やマナーをご紹介します。 ≪掃除の手順≫ まず、墓石に特殊なコーティングをしている場合があるので、必ず業者に手入れの確認をしてから行いましょう。 ①敷地内の清掃 落ち葉を拾い集め、雑草の除去をします。枯れている花や線香の燃えカスなどもキレイに取り除きます。 見落としがちですが、砂利の汚れも確認し、汚れている場合はザルにあげて水洗いをします。 ②墓石の水洗い 前回もご紹介したように、家庭用の洗剤を使用するとシミや変色の原因となりますので基本的には水洗いで。スポンジに水をふくませて洗います。 ③専用洗剤の使用 墓石の汚れがひどい場合は、墓石専用洗剤で洗います。使用前には必ず目立たないところで試してみる事をオススメします。 ④文字部分の掃除 歯ブラシや布、細かい部分には前回ご紹介した割り箸に布を巻いたもので、慎重に優しくこすりましょう。 ⑤小物類の水洗い 花立てや線香皿などを取り出して、中を掃除します。花立てには柄のついたスポンジを使用すると便利です。 ⑥仕上げの乾拭き 最後に乾いたタオルでふき取ります。水分が残っているとコケが生える原因となりますので、丁寧にふき取りましょう。
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