引っ越し

墓じまい

夕刊フジ連載2話目「墓じまい後の遺骨の移転先・永代供養」

墓じまいは、いわば「お墓のお引っ越し」。具体的には、以下のような手順を踏んで進められますが、まずは遺骨の移転先を確保することが重要になります。 ①遺骨の移転先の確保し、「受入証明書」を発行してもらう。 ②遺骨の移転元(現在のお墓があるお寺など)に事情説明の上、「埋蔵証明書」を発行してもらう。 ③現在のお墓がある市区町村に「改葬許可証」を発行してもらう(改葬許可申請時に「受入証明書」、「埋蔵証明書」を提出)。 ④閉眼供養(魂抜き)・遺骨の取り出し。 ⑤墓石の解体・撤去。 ⑥移転先への納骨。 遺骨の移転先の選択肢と大まかなコストイメージ(遺骨1~2柱あたり)は?
お役立ち情報

お墓を移動する際にかかる費用とは

遠くにあったお墓を近くの場所に移動させたり、お墓を建て直したり、なかなかお墓を見ることができないために永代供養に移したり・・・ これらをするためには、現在のお墓を閉じなくてはなりません。 お墓の移動は正式には「改葬」と言い、様々な手続きが必要です。 また、現在のお墓からご先祖様の魂を抜いてもらう儀式を行い、お墓を解体・撤去することを「閉眼供養」と言います。 ここでは、改葬にかかる費用や閉眼供養の費用について詳しくご紹介していきます。 ■お墓の移動に際してかかる費用の相場 石屋さんやお墓の大きさ、寺院によってさまざまですが、大まかな費用の相場は下記になります。
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